いつもココロにいろどりを

思い立ったら調べよう→調べたらまとめて書こう→そうして日々にいろどりを

旅かえるの旅行記 (5) 幸運の鈴のご利益は?

こつこつと3000クローバーを貯めてやっと手に入れましたよ。幸運の鈴♪

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持ち歩き続けていますが…ご利益はあんまり…まだ感じられません。


今週は新しい場所には行きませんでした。

太宰府と松島をリピってます。


いっぴん、3つ入手。松島、名古屋城太宰府


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今週のお気に入り写真。

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二匹でほっかむり。かわいい〜^_^


最近、うちのかえるは、木の枝の写真撮影に凝っているみたい。

来週は新しい景色を見れたらいいなあ。


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生涯現役世代へ3年で改革!?

9月4日日経新聞朝刊より。

安倍首相が、日経新聞のインタビューで「働き方改革の第二弾として生涯現役世代の雇用改革を断行したい」と述べたとの記事。

・今後1年かけて生涯現役世代に向けた雇用改革を断行

・次の2年をかけて医療・年金など社会保障制度全般にわたる改革を実施

・継続雇用年齢の65歳以上への引き上げや、70歳超の年金受給開始も選択できる制度を検討

旅かえるの旅行記 (4) レアかどうか分からない

旅の途中の写真にもレアなものがあるのだとか。

まだ始めたばかりで大概の写真が目新しく、レアかどうかの区別がよくつきませんけれども(笑)

今までにもらった中でちょいレア風のものをいくつか。


ねずみさんと一緒、2枚。

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側溝。これはちょいレアみたい (ネット情報)。

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流れに身を任せる。

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旅の夜。この写真好き。テントがなくて葉っぱで野宿。

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旅かえるの旅行記 (3) 松島、天橋立

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旅かえるは、同じ場所をリピートして訪れるのがお好き。名古屋城太宰府には今週も行ってます。


今週初めて行ったのは、松島(2回) と天橋立

日本三景を巡ってますね。

松島は、五大堂の透かし橋での写真。縁結びの橋だそうです。

かえるさんとカニさんで縁結び?

組織の中で自由に働く(8/28 日経朝刊)

8月28日日経朝刊より。

投稿プラットフォーム「COMECO」で「組織の中で自由に働けますか?」をテーマに意見を募ったところ、様々な投稿があったとのこと。


たとえば、


1) 「社内のルール=自分の自由という思考でガンガン提案して行動すべきだ」「自分がリーダーになり、自分好みに(仕事を)作る方が楽」

2)「数字に直結しないけれど放置されている重要な仕事に取り組む。ただし、このやり方は主流からはずれがちなので成果が上がらないと干されるリスクがある」

3)「本当に何をしたいのかを言える人はさほど多くはない」

4)「日本の組織にいる人は自由を与えられると不安になる傾向が高い」

5)「自由度が増すほど、プロフェッショナルさが求められる」

6)「一定のルールが組織にある中、何をどう変えるべきなのか、変えると誰のためになるのかなどの意見を交換し合うことが重要だ」

7)「求められることをきちんとやり遂げた上で自分のやりたいことをやる、あるいは組織にやらせる。そのためにはかなりの力が必要になる」


会社の中の「自由」にはレベルがあり、やることは決まっているがやり方に裁量がある自由と、何をやるかから自分で決める自由があります。

前者の意味で「組織の中で自由に働ける」ケースは多いと思いますが、ここでは後者の「自由」が論点なのでしょうね。


的を得ていると個人的に思うのは7ですね。「求められていることをやり遂げたうえで」。

求められている事はやる、会社員の基本ですよね。あくまで求められていることをやるのが先なんです。


いがちな気がするのが1タイプ。

6のように立ち回れるかどうかが肝ですね。勝手にローカルルール作ったり、他業務とのバランス考えずに仕事拡げたりしちゃ、不具合起こりますからね。

旅かえるの旅行記 (2) 名古屋城、そして太宰府、太宰府…

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旅かえる、始めて一週間が経ちました。

最初にかえるが行った名所は名古屋城

その次は太宰府梅ヶ枝餅を眺めるかえる。


その後は、山路、カフェ、壁、木の根元、階段、排水溝…だからどこ?な写真をせっせと送ってくれてます。


そして太宰府


また太宰府


友達と一緒に太宰府


今日も太宰府…。


そんなに梅ヶ枝餅が欲しいのね。。。



身の危険を覚える暑さが戻ってきました。かえるも私達も水分摂って頑張りましょう。

薬価下げ新戦略 (8/22、23 日経朝刊)

8月22日と23日の日経朝刊に、上下連載で製薬会社のコスト削減戦略が取り上げられていました。

今年4月の薬価改定により、国内市場に年約7200億円のマイナス影響が出るとみられています。

製薬各社は、工場閉鎖や人員削減だけでなく、AI導入など従来にない戦略も取り始めた、といった記事。


もくじ

1. 上・米国シフトで挽回 (8/22)

2. 下・AIで治験期間半減 (8/23)

3. そこまできたか…

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1. 上・米国シフトで挽回 (8/22)


■世界の医薬品市場 (IQVIA調べ)

1位 米国 41%

2位 中国 11%

3位 日本 7%


以降、ドイツ、フランス、ブラジル、イタリア、英国、と続く


■今回の日本の薬価改定の特徴

・引き下げ幅: 7.48% (過去10年の改定幅は毎回5%程度)

・新薬創出加算の対象が3割減


背景には高額薬価への批判もある


■今回の薬価改定が各社のグローバル化を促す 「日本で稼げないなら米国で取り返す」

・米国先行開発が加速

・研究拠点の米国シフトも続く


(背景)米国では原則、製薬会社が保険会社と折衝して薬価を決めるため、製薬会社は研究開発に投じた費用を回収しやすい


■米国シフトが引き起こす課題

・日本の優先順位が下がる


ドラッグラグ (医薬品の承認格差) が復活か!?



2. 下・AIで治験期間半減 (8/23)


■ロシュ「これまで5年かかった治験が半分になった」

実際には存在しない患者集団をAIで作り出し、治験などに必要なデータを集めてしまったため


・中外: 同様の取り組みを検討中 (詳細は記載がないが、文脈よりプラセボ群のデータをAIで作り出すように思われる)

田辺三菱日立製作所: AIを使い、治験計画に必要な情報収集の時間を70%短縮する技術を開発

・アステラスと理研: 薬効に関わる性質をAIで予測する取り組みを進める


■コスト圧縮が軋轢を生むケースも…

・武田テバ: 48品目の後発薬の販売中止を発表 →顧客との関係より不採算品の削減を優先

日本ケミファ: ベトナムに工場建設

・沢井: 大阪工場閉鎖

・大正、ベーリンガーインゲルハイム、サノフィは人員削減へ


■薬価は下がるが、診療報酬は伸び続け



3. 感想: そこまできたか…


ここしばらくの間、ドラックラグをなくすため日本当局も頑張ってきてたんですけどねぇ。


治験データをAIで作るとは、そこまできたか…と思いました。今年6月ASCOの発表。

海外では導入が進んでいるとのことですが、日本でやるためには当局との交渉が必要です。


個人的には、ポイントは治験のエビデンスレベルの担保だと思います。どうすればいいものなのか、興味があります。


治験の高いエビデンスレベルが保たれるならばデータの一部をAIで作るのもありではないかと、考える人々が続出しますよね。

治験期間が短くなって薬を早く上市出来れば、患者さんに早く新薬を届けられます。記事の主眼はコスト削減ですが、AI導入の一番のメリットはそこでしょう。

あと、本当にAIでコスト削減になるのかはよく分かりませんが、早く上市出来れば特許期間をその分残して販売出来ますから、利益はあがる気がする。会社にとってはそこも大きいはず。



以上、治験にもAIなんだ…と思った話でした。