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組織の中で自由に働く(8/28 日経朝刊)

8月28日日経朝刊より。

投稿プラットフォーム「COMECO」で「組織の中で自由に働けますか?」をテーマに意見を募ったところ、様々な投稿があったとのこと。


たとえば、


1) 「社内のルール=自分の自由という思考でガンガン提案して行動すべきだ」「自分がリーダーになり、自分好みに(仕事を)作る方が楽」

2)「数字に直結しないけれど放置されている重要な仕事に取り組む。ただし、このやり方は主流からはずれがちなので成果が上がらないと干されるリスクがある」

3)「本当に何をしたいのかを言える人はさほど多くはない」

4)「日本の組織にいる人は自由を与えられると不安になる傾向が高い」

5)「自由度が増すほど、プロフェッショナルさが求められる」

6)「一定のルールが組織にある中、何をどう変えるべきなのか、変えると誰のためになるのかなどの意見を交換し合うことが重要だ」

7)「求められることをきちんとやり遂げた上で自分のやりたいことをやる、あるいは組織にやらせる。そのためにはかなりの力が必要になる」


会社の中の「自由」にはレベルがあり、やることは決まっているがやり方に裁量がある自由と、何をやるかから自分で決める自由があります。

前者の意味で「組織の中で自由に働ける」ケースは多いと思いますが、ここでは後者の「自由」が論点なのでしょうね。


的を得ていると個人的に思うのは7ですね。「求められていることをやり遂げたうえで」。

求められている事はやる、会社員の基本ですよね。あくまで求められていることをやるのが先なんです。


いがちな気がするのが1タイプ。

6のように立ち回れるかどうかが肝ですね。勝手にローカルルール作ったり、他業務とのバランス考えずに仕事拡げたりしちゃ、不具合起こりますからね。